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まめblog

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日常の出来事などを思いのままに書き綴ります。

官僚たちの夏

普段はドラマなんて、ほとんど見ないけど、たまたまTVで流れてたドラマをつい見てしまいました。

TBS日曜劇場「官僚たちの夏」 日曜夜9時

敗戦後の日本をアメリカや欧州と肩を並べる国にしたいという、使命感に燃える男たちのドラマでした。

あの直木賞作家、城山三郎原作で、俳優人も演技派揃いです。

今の日本は、物質的に恵まれているけど、なぜか将来に希望が見出せない社会。

不安を抱えて、希望を失い、ひたすら定時時間が来るのを待っている一部の労働者。

欧州かぶれして、セカンドスタイルを充実させたいと主張しているけど、中には単に仕事から逃避している人。

下に書いた理論計算を見てください。

人生80年として、22歳から働き60歳で退職のモデルケースを考えます。

今後、定年引き上げの可能性も十分あるだろうし、もしなくても定年後に、別の仕事に就く人が、年金受給額のシミュレーション試算を見たら、間違いなく増えるでしょう。

そう考えると、仕事をする期間は50年にもなるかもしれません。

人生80年のうち50年は仕事をする必要がでてくるのです。

人生の60%以上です。

1日、24時間中、大抵のサラリーマンは残業や通勤も含むと、10時間~12時間は働いていると思う。

1週間は、24時間×7=168時間

完全週休2日制として、1週間の労働時間は50~60時間

1日の平均睡眠時間が、8時間とすれば、168-(8×8)=104時間

要するに、起きてる時間の半分は、仕事をしている事になります。

仕事は、これほど人生の大部分をしめてる事になります。

やはり出来ることなら、自分も夢と目標、そして使命感をもって、仕事に取り組みたいものです。

もちろん、それなりの見返り(給料と福利厚生)は欲しいですけどね。
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by peace-m1031 | 2009-07-05 23:17 |