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まめblog

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日常の出来事などを思いのままに書き綴ります。

民主党って。。

はじめに・・・私は、政治について知識が深い訳でもなく、そこまで関心がある人間ではありません。

もちろん自民派でも民主派でもなく、れっきとした無党派層です。

でも民主党の打ち出してる政策には、いろいろと考えさせられる事が多いです。

まず"高速道路の無料化”。

賛成です。

今の週末のみ1000円っていうのは、平日休みのサラリーマンや自営業の人に対して不公平感をもってました。

運輸業界の活性化や各地方の経済活性化の起爆剤にもなります。(CO2問題やフェリー問題はあるとしても)

JRはもっと値段を下げることと、リニア新幹線の早期完成を頑張ってください。

次に"こども手当て"。

こども1人当たり、2011年度から"2万6千円支給"(2010年度は半額の1万3千円)

この裏側には、扶養控除の撤廃という財源確保が条件らしい。

いわゆる、増税です。

気になったので、計算してみました。(間違えてたら、ごめんなさい)

年収5百万円の夫と専業主婦の嫁と、子供2人のモデルケース。

給与収入(500万円)-給与所得控除額(500万円×税率20%+54万円)

=346万円(給与課税の額)

これに所得控除(社会保険料控除、基礎控除)が38万円引かれ、

加えて、配偶者控除(1人)、扶養控除(2人)が合計で114万円が控除されます。

このケースだと、所得税率が10%になるので、配偶者控除・扶養控除の廃止の結果、

所得控除114万円の10%、さらに住民税は、一律10%なので、合計132万円の10%、

結果、計24.6万円の増税アップとなるんです。

こども手当てが2万6千円×2人×12なので、年間で62.4万円支給されるので、

子供が15歳までは、年間37.8万円(月で3万ちょい)、家計としてはプラスか。

でも、子供にお金が一番かかるのは、大学に進学した後っていうからなあ。

それに、今年、子供を高校卒業させた世帯に対して不公平感も感じるし。

肝心の財源確保もざっくりで、曖昧だしねえ。

どっちにしろ、消費税が10~15%アップして、国民が痛い思いをするのは間違いないんでしょう。

あと一番気になるのが、経済対策と高齢化対策に対して、あまり触れていないこと。

経済対策が一番の土台で、各家庭の収入アップが一番の活性化になると、個人的には思うんだが。

おそらく、8/30の総選挙までには、このあたりの点がクローズアップされてくるんだろう。

マスコミ、新聞も煽りすぎ感たっぷり

(特に報道ステーションはの古館アナはひどい・・・)

いろいろあるけど、個人的には、「一度、民主党やってみたら」って感じです。

今の麻生政権よりはましかも。
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by peace-m1031 | 2009-07-13 22:43 |