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まめblog

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日常の出来事などを思いのままに書き綴ります。

2009年 04月 19日 ( 1 )

ウチの家は、立地上(山の斜面!?)、塩害もないし、日当たりがとても良く、日照時間も長いので、しょっちゅう太陽光発電の業者が来る。

もともと太陽光発電システムがオプションで付けれるタイプの家なので、営業マンが飛びつくのも無理はない。

7年前に建てた当時、ハウスメーカー側が提示したイニシャルコストは、屋根への敷設率80%ぐらいで、確か200~300マン位。

その時、計算した結果では、毎月の電力代との損益分岐点では、確か25年程度でペイできたはず。

しかし、そのときは設置しなかった。

なぜなら、ウチの家は地震(天災)の時を考えて、IHキッチンにも関わらず、オール電化にしなかったのです。

心配性の性格上、ご飯が炊けなかったり、風呂等のお湯がわかせないのは致命的なのです。(特に真冬時)

しかし、ここのところ、政府の積極支援を受けて、補助金やら売電やらで、太陽光発電がかなり追い風です。

最新のシミュレーションで計算したら、理論上、大体15年程度でペイできる・・・。(売電なしでも)
太陽光発電シミュレーション

「救うのは、太陽だと思う。」 いいキャッチコピーですね。

シャープの堺工場が稼動して、太陽電池パネルの単価がさらに安くなり、10年程度で利益がでるようになれば、ウチの家も前向きに検討することになると思います。

その頃には、発電パネルの技術開発も進み、もっと耐久性も延びて、メンテナンスも更に良くなってるでしょう。

だから、業者さんしょっちゅう来ないでね。

太陽光発電は家の資産価値アップになるし、売電は確かに魅力的なビジネスと思いますよ。

まあ長生き前提のビジネスですけど(笑) 健康第一!!

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by peace-m1031 | 2009-04-19 20:20 |