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まめblog

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日常の出来事などを思いのままに書き綴ります。

2009年 10月 27日 ( 1 )

今、世間を賑わせている、清純派アイドルの覚せい剤。

でもメディアを含め、世間の人の何%が、実際の彼女が清純派と知っていたのだろう?

清純派というのは、彼女が浮き沈みの激しい芸能界で、生き抜くために、お金を稼ぐために、仕方なくとった手段だったかもしれない。

当の本人は、現実の自分と世間のイメージとのギャップに悩んでいたかもしれない。

この辺りの本質を探らないで、マスコミやTVは、"覚せい剤は悪=使用者は悪”と報道し続ける。

確かに"抜く"ために、逃亡したのは間違いだったかもしれない。

でも本質は、"家族(息子と旦那!?)を養わないといけないために、芸能界活動を続けなければいけない"という思いで、発作的に逃げたのかも知れない。

旦那も情けなさ過ぎる。

実際に、経済的に奥さんにおんぶに抱っこ状態で、覚せい剤で繋ぎ止めていたのだろう。

事実はどうかわからんけど、この辺りまで突き詰めて、情状酌量できるかどうかは裁判官次第。

前例作ると難しいから、無理かもねえ。

覚せい剤は法律でもしっかり規制されているし。

ちなみに僕は、ありきたりですが、長澤まさみのファンです。

酒井さんの肩入れをしてるつもりはありません。

自分に振り返って、

仕事上で明らかに間違ってると思えば、不躾だが、上司や関係者に物申す時がある。

彼らにとっては、生意気な部下に思ってることだろう。

でも本質は"組織システムを良くしたい"、"適当な理由でその場を流したくない"と思ってる(つもり)

それを見極めて判断してくれるのは、その上司の人間の器の大きさ。

いつも裁判所の証言台に立つ思いでプレゼンしてます。(笑)

最後に、他人が想像する人のイメージって、実にあてにならないねえ。
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by peace-m1031 | 2009-10-27 19:51 |